時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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ポンド円噴火で久々に大勝できたらからストップロスの幅など研究中

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昨日、ようやくポンド円が2017年の高値と安値上下の幅を円安の148円台の壁を突破して151円まで円安に向かった。

今週は円安方向にロングで仕掛け一度は途中でおいていかれ少額の利益だったのだが

今年の最高値の148円に近づいていたのでピラミッディングで何回も仕掛け150円96銭のストップロスに引っかかり利食いとなった。

ようやく10万近くの利益をで出すことができた。

ポンド円が円安方向に昇竜拳した一番の原因は北朝鮮のミサイルリスクだと思うがそうでなくても突き抜けていくと思っていた。

今年のポンド円は上下に12円しか動いておらずこのままなら過去20年で一番動かなかった年になっていたが昨日、151円40銭台にタッチして

今年の変動幅が15円となり2002年と2004年の変動幅18円に並ぶもしくは追い抜くためにはあと3円以上円安に動かなければいけない

北朝鮮問題がすぐには解決しないとなると日本のリスクが高まり円安圧力が強まるかもしれないので154円を目指すのはそう難しくないのかもしれないが

ぼくのやり方はファンダメンタル分析ではないのであまり強く意識しないようにしている心の結晶化を相場に持ち込むと

フルボコにされるからだ。

信念というのも色々な形があると思うが絶対円安だ絶対円高だ❗️などの信念を持ってしまうと身ぐるみ剥がされスッテンテンだ

もう一つ喰らってスッテンテン

追撃をしていく中で思ったことはピラミッディングをしていき増し玉を増やしていく

そのとき同時にスットプロスもあげていくのだが、スットプロスの幅を広げて含み益の段階での一時的な押し目を耐えてさらに張っている方向に向かうのをポジションを持ちながら待つか

それともスットプロスの幅を狭めて途中下車の利食い少々を覚悟で近づけて

いざ逆方向に向かい利食いになった場合、押し目を突き抜けていくのか、戻りを確認してからまた乗るのか

どちらの行動をとるのか

今回はスットプロスの幅を浅くとり利食いになった後、次に取引画面を見たときには利食いをした場所よりさらに80ピプス上に行っていたがすぐに飛び乗り乗車した。

スットプロスを広くとっていればスットプロスにも引っかかることもなく80ピプス分さらに利益は積み増されていたのだろうが

それは結果論、もしかしたら押し目を突き抜けて含み益が吹っ飛んでいたのかもしれないので


一度降りてまた戻ってきたらそのときまた乗ればよし

中央線に例えるなら、新宿に行って東京駅に向かうのにわざわざ下りの高尾行きに乗りガマンして高尾から折り返して東京駅にいく人はいないだろう

熟睡の酔っ払いならお客さん終電ですよぉ〜と駅員に言われ乗り換えて東京駅を向かうが普通はしない

それが相場ではする。 それはいま降りるて利益を掴みそこねてしまうのでないかと思ってしまうから

そそもそも利益など出ない電車に例えるのが間違いだったといま思っているがせっかく書いたので残しておく


話しは電車で脱線してしまったが、やはり利益率より利益を犠牲にしてでも守りと 方向性重視で行きたいと思う。

あと相場では円、お金をあまり意識しないようにすることは重要だと思っている。

むかしトレーダーの中にブログで収支報告にカイジのペリカという単位を使っていたのをみたこどがあるし、いまでもペリカという単位をみかける。

これはお金と思うと欲もでるし恐怖もでる。利益を延ばすとき損切りのとき心理的に邪魔になるのであえてペリカと言いお金を意識しないようにしているものだろう

ぼくもこの頃、ビューカードをiPhone7に登録して電車に乗りコンビニやスーパーなどもビーカードのSuica、もしくはクレジットカードで支払いをしているのでお金が数字だけのものにみえる意識の領域が少しづつではあるが広がって来ている感じがする。

クレジットカードは金銭感覚が麻痺するから現金でと言うのは

お金を大切なモノと思い使いすぎないなどのメリットもある。

理にかなっているものだがデメリットもあると思っている。

光があれば影ができる。現金を持つことによりお金に対する執着心と恐怖が高まり守銭奴のように働き貯めていく

そんな人間が株や為替をやったらどうなるだろうか❓何百万も負けてしまう

まんまライブドア事件の前に800万貯めて400万溶かしてしまったぼくの話しなのだけれども

現金をただの数字としてみる。

現実社会では危ない浪費家のような考えも相場の世界では逆で現金と意識してしまうほうが危ないとなるのではないだろうか❓

億を稼ぐトレーダにはパチプロやスロプロが多いことに気づき

2008年くらいから最初はエバンゲリオンの台(いまは捨てられないゴミ)を2万円で買い、釘を自ら叩きときに手で玉を入れ研究して勝ってるようになり、2010年3月のパチプロ等価が増えて終焉のときまで

一番、行ってた店は品川の駅前でかなりの金額を抜かしてもらったのだが

そのとき海物語をメイン、止め打ちがガバガバ有効な美空ひばりなどで10万以上の利益を出そうがそれ以外でいくら出そうが5,6万負けようがプレミアム予告がこようがビクともせず

どちらかというと淡々とハンドルを握っていた。

それは期待値がみえており施行回数を重ねれ重ねるほど途中に大当たり、ハマりの波はあるだろうが勝ってると確信していたわかっていた勝つのが当たり前、当然の結果、そもそもパチンコ屋が存在している意味すら疑問に思っていた。

高校、ましてや大学をでる頭があり確率も勉強している人達がなぜパチンコの勝ち方を理解できないのが不思議だとまで思えるまでになっていた。

もはや遊戯ではなく労働になっていた。

またもFXから脱線してしまったがあの頃のような感覚に近ずけたいのだ。

しかし株やFXの期待値を見つけるのは遥かに難しい

それでもいつかそうなることを目指して研究中なのだ。

 

 

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