時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

スポンサーリンク

メイドインアビス白笛が六層で作られたのならどうやって手にいれたのか?絶界の祭壇と成れ果て村の入り口とともに考察中

スポンサーリンク

白笛を作るための原料がユーアースなのはわかるがユーアワースと白笛作り方、作る場所はどこなのか考察してみる。

白笛は六層に行かないと完成しないとニコ生でつくし卿が言っていたらしいが、だとすると白笛達はどうやって絶界行(ラストダイブ)と言われている深界六層から白笛を手に入れたのだろうか。

まずユーアワースはブルシュカの描写をみてみるとそこに一つ答えが載っている。

頭の中と背骨を残してカートリッジにいれたらポリタンクから液体が出てきて固まったユーアワースが出来上がった。

カートリッジはボンドルドが発明した物なので、他の白笛達は違う方法でユーアワースを手にしているということになると思うのだが、ユーアワースはいくつか違う作り方があるのではないだろうか。

前線基地にある絶海の祭壇は白笛の形をしていないブル石でも動いたので六層までは行ける。

完成された白笛でなくとも命を響く石の状態、あるいは完成されていないレプリカの白笛でも祭壇は動き、白笛はこのエレベーターの中で作るという情報もある。

白笛は六層で完成するとしてどうやって白笛達は自らの「白笛」を手にしたのか❓

白笛の原料だけを祭壇エレベーターに入れて深海六層まで下ろしたと仮定するとまず「祭壇は白笛が内部から動かす」とボンドルド言っていたので原料だけ上下↓↑させて祭壇で受け取りといったクロネコヤマトのような便利な方法ではないだろう

もちろん日時指定や時間指定で受け取りもできないはずだ。

次に5人以外の別の白笛が「命を響く石」持って六層に降り「石が得意な者」に加工してもらって、それを祭壇に載せて五層にいる現在の白笛達に届けた。

オーゼンが「何人かの白笛がみたという深界七層の不思議な輪」と言っていたが何人かは7層まで辿りついた歴代の白笛達が存在するということだろう。

6層からの祭壇に「白笛」をのせたとしたら白笛本人は乗らないで祭壇が動きエレベーターが五層まで自動でいくのか❓

「エレベーター」の一つ疑問はリコ達が6層に向かうときには「五層の祭壇にエレベーターはあった。」

エレベーターはリコ達が使う前に神秘卿スラージョが乗り六層まで降りているがエレベーターは五層に戻って来ている。
ボンドルドは「神秘卿は届けも出さず降りていった。先導卿は自らの遺物を使って」言っているので神秘卿スラージョが祭壇のエレベータを使い六層まで降りたんだろうと普通は考えると思う。
エレベーターの中にはスラージの姿はなく「トコシエコウのいぶしの香だけが残っていた」ということはエレベーターは「降りるときは内部から白笛を使わないと動かせないが帰りは勝手に自動で五層に帰ってしまう」人を決して帰えさせない絶界行エレベーターなのだろうか。

五層に祭壇エレベーターがあったということはそういうことではないだろうか?

次に白笛達が直に六層まで降りて「白笛」を成れ果て村で加工して持って帰ってきたと仮定してみると

ボンドルドは「カートリッジやゾアホリックを使えば六層から帰って来れる」だろし、ナナチもボンドルドは六層の呪いを克服していると言っていたので六層から生きて帰ってこれるのだろう

ボンドルドは自らを供物にしたということだが、命を響く石になる仮定でいきなり人間から石になったのではなく

おそらく、カートリッジのように余計な物を取り除いて「命を響く石」になったのではないかと思っている。余計な物を取り除いたあと自ら動くことはできないはずだ。

ゾアホリックで祈手を使い、自ら供物にすることさえ可能にしたということだろうか。

他の白笛は六層から本当に帰って来れないのだろうか❓

人を決して帰すことを許さない、人間の潜る限界と言われているが六層から五層に戻る際にかかる負荷は

 

人間性の喪失、もしくは死に至る

「もしくは」がついているので、六層のメインの呪いは「人間性の喪失」であり五層まで帰って来きた前例があるということだろう。

五層まで戻ってこなければ「人間性の喪失」わからないのではないだろうか

ボンドルドは人間性を失っているし、白笛はある意味人間離れしているので人間の限界は超えている。

絶界行はオースの街の言い伝えであり。。「深界七層最果ての渦こそが本当に戻れない場所」なのではないだろうか。

祭壇の入り口と成れ果て村の入り口


ボンドルドの言葉で

 

どうせあの方たちには戻る術はないのです
我々と違って

ボンドルドは一度でも六層に降りたことがあるのだろうか❓

一つ疑問なのは「あの祭壇の中に力場が存在していたのか」ということだ。

祭壇の入り口からエレベーターに入るときに「水のようなもので膜を張ってあった」その中にくさい子メイニャがメヤァといって飛び込んで祭壇の中に一番乗りしている。

f:id:qtime:20171112222813j:plain


そして六層に着いて、成れ果て村の入り口でも祭壇の膜に似たようなものに変化の子メイニャは一番に飛びこんでいる。


そして中に入ったときナナチがマジカジャが階段を登るのを見て怖がっているリコに対して言った言葉

どういう理屈か知らねえがここには力場存在しねぇ

 

ぼくはこの記事で六層は建物が逆さまにになっているので力場も逆さまになったのでないかと考えたのだが

 

www.time12345678.com

 


この似たようなシーン、祭壇と成れ果て村の水の膜メイニャが同じように飛び込む描写はなにかを意味しているのではないかと思えてきた。

つまり成れ果て村の入り口の「水のような膜が力場」を防いでおり、祭壇の「水のような膜にも力場」を防ぐ機能が備わっているのではないかと思ったわけだ。

祭壇エレベーターの中に力場が存在しなければ「白笛」を六層で加工して白笛達だからこそエレベーターを起動させることができるので五層まで戻ってこれる。

他の笛を持つ短窟家達は「白笛」を持っていないので成れ果てるしかない

白笛達だけに口伝されていることでボンドルドには教えてないと無理やり解釈してみるw

書いてる自分でもツッコミどころはたくさん見つけれるほどだ。

ボンドルドにしてもカートリッジを作る前から白笛でありどうやって六層から白笛を手に入れたのか❓

五層で白笛が完成したのなら話は簡単だが、六層で白笛が作られたなら一体どうやって手にしたのか。作者は広げた風呂敷を理路整然とまとめられるだろうか❓

最後にナナチが祭壇エレベーターの中に入るときの描写

f:id:qtime:20171112221953j:plain



ナナチだけが絶海の祭壇の中に入るのに手こずており「霧織り」を頭にかぶったときに似っていると思った。

上の霜織りのような膜は力場を防ぐと予想してみる。

 

 

www.time12345678.com

 

 

www.time12345678.com

 

 

www.time12345678.com

 

 

www.time12345678.com

 

 

www.time12345678.com

 

 

スポンサーリンク