時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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メイドインアビス 還らずの都は「やらずあめのとし」?塩の結晶でできた都なのか?考察中

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なかなか点と点が繋がらない深界六層 還らずの都

 

以前、この記事を書いた時から気になっていたのだけれど、メイドインアビス一巻に出てくる最初の奈落見取図はすごくシンプルだ。

 

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そして、シギーが出してきた「アビスの今の姿だよ」という最新の見取り図はすごく複雑化したように見える。

まるでアビスがどんどん成長していったかのように見える。

六層にたどり着いたときリコが

うん  きっと これを見た人が電報船を飛ばしたんだよ

そして、リコとレグがオースの街から出発のときのシーギーの言葉

たまたま天に届いたしぶきだけを
気の遠くなるような時間をかけて集めて
それをインクとして描いたような
そういうものなんだ

昔の探窟家達が六層にたどり着いた時に電報船を飛ばしてたまたま届いたしずくをかき集めたものが一巻に出てきた最初の奈落見取図ということではないか。

そして帰らずの都の部分を見てみると古い方の奈落見取図には「やらずあめのとし」と書いてある(上の描写の真ん中の奈落文字)


ネットにあった奈落文字の一覧で確認したから間違いない!

そして初期の奈落見取図の「亡なきがらの海」との「還らずの都」の間に雫のようなものが見える。

そしてその下の最果ての渦には生き物の目のよにも見える渦は古い奈落見取図にはまだなく古いほうの奈落見取図には何か四角のような物が見える。

雫のようなもの上のなきがらの海から落ちてきたのだろうか❓

だから「やらずあめのとし」と昔の探窟家達は読んでいたのか、「やまずのあめのとし」という意味だとしたら還らずの都は昔、雨がずっと降っていたということになるだろうか。

そう言えば点と点が繋がるわけではないが、リコが呪い避けの籠に魂が戻ってきたときも雨が降っていたがあれは「なきがらの海」の上の四層のことだ。

シギーがなきがらの海の説明で

ドロッととした水が普通の水を支えているんだって

と言っていたが

いまは表面張力のようにドロッとした水の力で支えられているが

昔はその支える力が弱かった?(コップにコインを入れ過ぎてあふれた)だから雨漏りをしていたということだろうか?

リコが六層にたどり着いた時の言葉

何かの結晶でできてる

みて こっちは建物と混じってる

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このリコがいう結晶とは僕は「塩」のことではないかと思っている。

塩は水に食塩を入れてかき混ぜて、上の食塩水だけを皿に移して置いておくと蒸発して結晶ができるらしいのだが

還らずの都はなきがらの海からの雫が蒸発し結晶化してできたということではないだろうか。

ヴエコが地獄と言っていたが例えば亡骸の海からの雫がどんどん降って来てその対策のために成れ果て村を作ったとか・・・違うな!

地獄とは成れ果て化していく人間とか?

リコの言葉を借りて言うならば

全然わかんない ここなんだろう


ミティは複製で偽物なのか?


僕はこの記事の中でミーティの魂はレグの火葬砲でいまのイルぶるによって作られた喫ミーティに魂が還っていたのではないかと書いた。

 

 

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逆に完璧な複製でミーティの偽物だとして考えてみると

この描写

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この描写を見て僕の感覚ではイルぶるで表現するならリコの感動3、ミーティの感動3、リコは実は美人4といたシーンに見える。

間抜けのようなシーンには全然見えない!

仮に喫ミーティの複製で偽物だとしてこのあとの展開を予想してみるとまずリコはかなり間抜けな少女になるのではないだろうか。

イルぶるに複製された偽物とメガネをとって見つめあっていたということになるのだから

そして火葬砲で消滅したときのリコの夢の中にいたミーティはどこに行ったというになると思う。

魂もろとも消滅した。あれでよかったんだよとして

その展開はマンガとして面白いのだろうか?


もしくはさらに物語が進んでまたまた人間に戻った今度は本物のミーティが出てくるのかというとぼくはないのではないか思っている。

ナナチと人間の姿のミーティともう一度出逢うのは確定路線くらいにぼくは思うのだけれども喫ミーティは偽物なのだろうか?

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