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キングダム楊端和はエンポ爺を使って敵の背後をとり犬戎に一斉五射でも浴びせるつもりか?考察中

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今回の遼陽城の戦いで桓騎の援軍でも来るのではないかと思っていたのだがどうやら山の民と壁の軍だけで犬戎族と舜水樹から遼陽城を奪いそうな雰囲気だ。

それならばどうやってあの山城を攻め落とすのか?

まず楊端和の策を舜水樹は 「兵糧の切れかかった猿どもは、こちらの3将を狙ってくる。あいつらの考えることなどお見通しだ」と言っているが

これは逆に楊端和にまんまとハメられているのは舜水樹ということなのだろう。

全軍で3将の首を狙ってきていると思わせて逆に城にいる兵を平地に出させて背後にある城を手薄にさせて城を奪い取る。

もしくは敵の背後をとるという作戦ではないだろうか。

楊端和は エンポ爺に「折り入って猿手族に頼みがある」と言っているので

このエンポ爺引きいる猿手族がこの戦の勝敗の鍵を握るのは間違いないと思うのだが一体どんな役割を果たすのだろうか。

まず僕が思いつくのは舜水樹が壁の兵糧を焼くときに使った地下道から城に入って逆に兵糧を手に入れようとしたとしても

相当な量の重い兵糧を戦が始まっている最中に手に入れたとして戦に負けてしまえば意味はないと思うし兵糧を自軍まで運ぶことすらできないだろう。

なら、少人数で舜水樹やロゾのそばに近づいていき暗殺するのかというとそれなら羌瘣の方が得意であるし、漫画的にそれはあっさりしすぎな展開ではないだろうか。

少しここで歴史上の戦を例にして考えてみる。

遼陽城は山城なので山での戦いで僕がまず思い浮かべるのは三国志の「街亭の戦い」だ。

「泣いて馬謖を斬る」で有名な馬謖が孔明の言いつけを破り要路を抑えずに山頂に陣取って司馬懿仲達率いる魏軍に囲まれ兵糧も水も断たれて負けた戦なのだけども

今回のこの遼陽城では水は関係ないしパターンも逆なのでこれは参考にはならない

続いて思いつくのが稲葉山城の戦い

織田信長と斎藤龍興の戦いなのだがウキペディアではこのように書かれている 。

信長と龍興がお互いに布陣した後、信長は計略を用いた。信長は夜間、家臣の半分ほどをいったん後退させ、密かに敵の背後へ配置した。龍興は信長の陣を偵察させ、自分の側がはるかに有利であることを知ると、進撃を開始した。龍興が進撃を始めると、信長隊はあらかじめ作っておいた斎藤方の家臣の旗印を立て、龍興隊の背後にまわった。龍興はこの動きを見ていたが、味方の旗印をみとめると喜んだ。両軍が戦端を開くと、信長隊は龍興隊を挟撃して打撃を与え、次に美濃の主城(=稲葉山城)へ突進し、陥落させた。

 現実の世界という枠の中でもこれほどの計略を立てている。マンガの枠は現実の世界よりはるかに広いがどんな計略なのか?

僕は今回の楊端和の作戦はこの稲葉山城の戦いに近いものになるのではないだろうかと思っている。

まず全軍で攻めてくると思わせて犬戎族を全て城から出させて進撃させて背後を取るためにもしかしたら後退までするかもしれないが本陣とどんどん距離を離す、もしくはそのまま好戦し続ける。

その間に猿手族が変装などするかもしれないが背後に周り犬戎族を挟み撃ちという展開に持っていくのではないだろうかと思った。。

楊端和がエンポ爺に「一肌脱いでくれ」と頼むぐらいだから猿手族には何か特殊な能力があるということだと思うがそれは一体何だろうか?

僕がふと思いつくのは山の民の中でも山登りが得意で今回の遼陽城の山を猿のように身軽に登っていくとかだろうか。

そして敵の背後に回ったと同時に初戦で見せてた山か城から「一斎五射」を使い敵に浴びせて混乱したところをさらに挟み撃ちという状態で優勢に持っていくということだろうか。

この遼陽城の戦いで今更、兵糧を相手から奪ったところで敵は打って出てきてるのだからそんなに悠長なことはやってられないだろう

また例え、ロゾを毒の入った吹き矢を使って暗殺に成功したとしても慶舎の時も亜光の時もそうだったが総大将がやられたからといって

その軍が必ず総崩れするとは限らないと思うので決定的な勝利につながるとはいえないのではないだろうか。

それか兵糧が尽きるこの三日かけての作戦をエンポ爺に仕掛けてもらうということだろうか。

天然の城だからこそなにか弱点があるのか?

いずれにしても今回の楊端和の行動は敵の背後をつくためのものだと僕は思っている。

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