時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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メイドインアビスボンドルド白笛の形とお祈り骸骨の姿と2千年あとヴエコこと考察中

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ボンドルドの白笛のデザインは両手を絡めてお祈りをしているような形をしているけど

 

これは一層にある「お祈り骸骨」も同じように両手を絡めてお祈りしている。

 

ボンドルドの短窟隊の名前が祈手(アンブラハンズ)お祈り骸骨が2000年前の遺骨

その下に埋葬等から出てきたのが4000年前と6000年前のお祈り骸骨

 

ボンドルドは2000年に 「次の2千年へ踏み入る準備は整いました」と言っていたがボンドルドは2千年の謎の部分もある程度は解き明かしていたのかもしれない

 

「ボンドルドの白笛とお祈り骸骨のデザイン」「探窟隊の名前が祈手」「2千年に踏み入る準備と2千年前の遺骨」

 

すごく関連性のあるキーワードが散りばめられているけども 一体どのようなことなのだろうか?

もう一つ2千年のキーワードが出てくるのが「ダイラカズラのカズラの捕食器は2000年ごとに枯れてしまう」ということで全然違う景色を作るということなのだけども

 

巨人の盃のお湯が溢れて下のなきがらの海に流れているのか?

 

2000年に到達するとアビスで何が起こるのだろうか僕が思い浮かぶのは

誕生日に死ぬ病
   ↓
2000年に到達寸前で何かが起きる。予兆
   ↓
2000年に到達したと同時にアビス内で地殻変動か何なのか分からないか何かが起きる
   ↓
ダイラカズラの捕食器が枯れる
   ↓
オースの街に異変が起こり、皆で祈るが地殻変動で埋まってしまう


僕の頭で思い浮かぶのはこんなところだけども、ボンドルドはすでにこれからアビス内で起こることが分かっている様子だった。

 

ボンドルドが「2000年に踏み入る準備ができた」という言葉を発したのはレグとの戦いの最中に祝福を手に入れた後で同じ祝福を得たナナチに対して

 

「共に夜明けを見届けましょう」と言っていることから推測するにアビス内でこれから起こることを乗り越えて生存できる人間は祝福を得た者だけということだろうか。

 

あと気になっていたのがボンドルドがどうやって自らの白笛を吹くのかということだったのだけど3巻に仮面が空いているいるシーンがあるのでおそらく仮面を開けて白笛を鳴らすのだと思う。

 

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吹くのめんどくさそうw

 

ヴエコと六層

リコが目の奥で ヴエコに「成れ果てじゃない 六層に‼  ヒト‼もしかして白笛ですか?」と質問をしているけどヴエコは「ろくそうとかしろなんとかは ごめん知らない」と答えている。

このことから、ヴエコがまだ人間だった頃は白笛などというものはなく、六層のことも知らないということは

 

ヴエコがいた場所は地上か、もしくは潜ってはいたけども今のように七層まであるわけではなくアビスはもっと浅かったということだろうか?

 

リコが六層で「ミゾウジャクの卵の茹で焼き」を食べたとき「どこかで食べたことがある思い出した孤児院だ」と言っていたことから

 

ミゾウジャクは地上にいまも住んでいてその一部が六層に引き込まれた。だから孤児院で食べた海外の瓶詰めが6層で食べたミゾウジャクと同じ味がしたのではないかと僕は推測していだけど

 

二層ではジルオがキャラバン船から取り寄せた海外のビン詰めをオーゼンに手土産として渡しているけど、ビン詰めを強調しているようにぼくには思える。

 

六層の還らずの都は以前は地上にあってオースで異変が起こり 六層のある場所まで引き込まれたのだろうか。

 

その時にヴエコとベラフは難を逃れるために 地獄を作り出してしまったのだけども、ヴエコは村を作るのだけは反対したということ ?


あとひとつの疑問はヴエコはまだレグとは面識がないがレグのことを知っているのだろうか。

「ヴエコとベラフ」 「レグとファプタと干渉器と創りし者」は同じアビスの中ではあるが別々のストーリーを辿っていて接点はないけども何かどこかで交差して交わるということなのかメイドインアビスは謎だらけだね。

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