時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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メイドインアビス一話「大穴の街オース」リコの荷物の中に奈落文字でカレー考察中

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 ハーロアビス01 大穴の街アビスを考察
 

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リコが夜空に手を伸ばして星の羅針盤をかざして「この星の底奈落の果てを指していたのです!」で始まるメイドインアビス
 
メイドインアビスのオープニング曲にも一番最初にデカデカと出てくる星の羅針盤
 
羅針盤はずっと闇を指したまま逃げ場のない方へ♬
 
「星の羅針盤なんて物語は全く関係ない遺物だろ!」という人もいるかもしれないが僕は星の羅針盤は物語の終盤のキーになる遺物ではないかと思っている。
 
「リコが見事真実が解き明かされたのです」という言葉に対してナット が言う
 
「大体方角じゃねえんだから上か下かなんてそんなの使わなくても見
りゃわかるだろ 」
 
リコ ん? 果たしてそうだろうか?
 
「役に立たない真実」と決めつけるナットと無駄なことなのかもしれない中で行動を起こしアビスに挑戦するリコどちらの言葉は正しいのか?

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ナットの言うことは全くもっての正論だが僕の妄想ではおそらく物語の終盤でリコさん隊はアビスの底がどちらかわからない状況になってしまい
 
その時に星の羅針盤が「どちらの方角がアビスの底なのかを示してくれる」そんな役割の遺物ではないかと思っている。
 
例えばアビスの中が砂時計のようにひっくり返り回転している段階でどちらがアビスの底なのかオースの街の方向かわからない状態にリコさん隊がなるなど
 
おそらくリコが二層で落とした星の羅針盤は川に流されて六層あるいは七層にたどり着いているものだと僕は思う。
 
アビスは約1900年前に南海ベオルスカの孤島で見つかったようだけども 島が発見される4000年、6000年前にも人は住んでいたと思うのだがその人たちは全てお祈り骸骨になってしまった ということだろうか。
 
ラフィーさん
 
ハンボルグの奥さんラフィーさんが「こう言っちゃ悪いけどさ白笛ってあれなんだろう」
 
いみぶかな顔をしてラフィーさんにリコも「おばさま?」と不思議そうな顔をしているけどもラフィーさんは何を言いたかったのか?
 
「白笛ってのはあれなんだろう 男は仮面を被らないといけないんだろう」とでも言いたかったのだろうか? 
 
それとも「原生生物を殺しまくってるんだろ」とか「二度とオースには帰ってこれないんだろ」とかだろうか
 
ボンドルド、スラージョ、ワクナの3人はおそらく男で仮面を3人ともかぶっている。
 
このラフィさんの店に行って来たおじいさんをぼくは 先導卿ワクナが老人ということでこの老人を怪しんだこともあった。
 
理由はエンディングカードに出てきたから「もしかして重要な人物なの?」というものだけどまあおそらくただのモブキャラだろう。

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ベルチェロ孤児院
 
「言いたい事は1つだけだよ」と言って2つ言ってしまうベロチェロ孤児院の院長はオーゼンと髪型と格好が似ているのだけども何か関係性があるのだろうか?
 
アビスで亡くなった短窟家の子供達を引き取り遺物を発掘させて
海外にそれを売って孤児院の運営費にあてて未来の短窟家達も育てるという一石二鳥の素晴らしいシステム


遺物をちょろまかす者がいるとしたら裸吊りにされて当然だ‼と思うのだけど偶然なのかもしれないが、オーゼンの必殺技も裸吊り(被害者マルルク)何かこの二人には秘密があるのかもしれない

荷物の中にカレー

リコが ジルオに怒られながら認めてもらうためアビスの一層の探掘に向かう前日の夜の準備しているコマの中に奈落文字で「カレー」と書かれたアイテムがある。(左下)

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アビスでの短窟には保存が効く固形物のカレーは重宝されているのだろう

 

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