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じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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メイドインアビス還らずの都で手紙に印をつけたのは神秘卿スラージュなのか?考察中

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以前、深界6層還らずの都で手紙にリコ、ナナチに印をつけたのは誰なのかと言う記事を書いたのだが、の時ファクターが怪しいと思ったのだけれどもやはり違うような気がしてきた。

あの手紙に印をつけるには作中でナナチが言っているように3つの行動をとる必要がある

あの鳥から伝報船を奪い

オイラの意識感知に気取られずに

追跡レグの腕トラップを難なくすり抜け

 

この3つの行動をやらなければ手紙に印をつけることはできない一体誰がやったのか❓

 

僕は、六巻の還らずの都では、それぞれ違った人物の3つの思惑と行動が同時に描写されているのではないかと思う

1 ファプタと成れ果てのロボット 行動と思惑

2 三賢とマジカジャ 行動と思惑

3神秘卿スラージョ 行動と思惑

 

まず、ファプタと成れ果てロボットが手紙に印をしたと仮定してみると一番それらしいことが作中にちりばめられている。

 

砂浜にロボットの足跡、どこにでもいけると言われているファプタ

まず伝報船をファプタが飛んで取り返した。

あるいは、成れ果てロボットが撃ち落とした。

そしてファプタはどこにでも行けて姿も見えない

伝報船を鳥から奪い、ナナチの感知はクリアできそうだがレ、グの腕トラップを潜り抜けてリコとナナチの髪をとることができるのか、ファプタは小さくもなれるのだろうか❓

 

作中でマジカジャの言葉を聞いたナナチがまずファプタを怪しみ、そのあと、レグがファプタに会いにいき、問い詰めるが返答なしで返ってきた言葉は

 

おまえ

どうしたそす

 

ファプタとのやりとりが終わりプルシュカと伝報船のことを聞きそびれたというレグ

 

ぼくは、「ファプタがヒトのこ、ハテのこどっちがどっちがおまえのハクさそす❓」の言葉からリコとナナチを見ていなければ言えない言葉なので、3人が寝ているときに見たのだろうと思っていたのだが、成れ果て村に入る直前にファプタが3人を髪で顔を隠した状態で見ている描写を見つけたとき

 

ファプタが3人を見たのがこれが初めてなら手紙に印をつけたのはファプタではなくなるなと思った。

 

ナナチとレグを使いファプタを犯人と思わせようとしているミスリードではないだろうか

わかりやすくファプタだよと誘導されてるような気がしてならない

 

マジカジャと三賢

 

マジカジャがまず3つの行動はとれないというか1つもできないだろう

 

動きが遅くてすぐ感知され空の鳥も撃ち落としたり捕まえたりはできないだろう

 

後付けで空も飛べるんです実は、なんてきたときにはなんでもありの設定なんだと思うしかないだろう

まだ出て来てない三賢がやったのか、三賢それぞれに3つの行動を取れる能力があるのかもしれないが、村からでることはあるのだろうか❓わからない

 

成れ果て村の逆さまの人のマークが、手紙に描かれているので三賢を思い浮かべたが、成れ果てロボットにも人の逆さマークはついているので三賢がやったという根拠としては弱いと思える。

マジカジャにリコが「プルシュカの白笛」を盗んだのかと問いただすも

 

ウバ

バディま

というだけで返答なし

 

根本的にファプタとマジカジャに盗んだと問い詰めて2人のどちらか盗んだ犯人として、やっぱりねとこんな簡単な感じで終わるだろうか❓

 

どちらもミスリードのような気がしてならない

 

つぎは、ぼくの空想なのだが神秘卿スラージョ

 

遺物図鑑の中に「意識で動く腕」という遺物がある。サードワークス→第三者の仕事とでもいうのだろうか

 

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パッと見で、この遺物を想像すると使う人間の意思で腕を動かすことができるような遺物ではないのかと想像してしまう

 

頭の中で横に行け、前にいけなど操れる腕なのではないかと

もしこの「意識で動く腕」を使ったのならまず空飛ぶ鳥から伝報船を取り返すことができるのではないだろうか❓

 

「意識で動く腕」の形からして宙に浮くことはできると思う。地を這うだけではあまり役に立たないしマンガや映画に出てくるこういう類いものは宙に浮いて襲いかかってくる印象がある。

ナナチの感知にも悟られないのではないではないだろうか、遺物なのだからナナチの能力は生き物に対して意識のものだろう

 

そしてレグの腕トラップのすき間など意識で動く腕なら、余裕ですり抜けるこどができるほどのすき間が空いている。

 

白笛が持てるものは一級遺物までとリコ言っていた。これまで作中に出てきた一級遺物はすべて白笛が使っている。

これから登場してくる神秘卿スラージョ、先導卿ワクナも一級遺物を持ていると考えるのが自然な流れではないだろうか

白笛の2人が、なにも一級遺物を持っていない一級遺物を通り越して特級遺物だけを使っているとは考えにくい

ただ、遺物図鑑に載ってるものは発掘済みで競売にかけられる。

 

オーゼンの「一級遺物千年楔」のように買い取らなければ、遺物図鑑に載っている一級遺物は作中に出てこない可能性がある。

現に図鑑に載っている遺物はアンハードベルも物語の間接的なジルオの回想部分では出てきているが直接、登場人物の前には出てきたことはない

 

無尽槌や千年楔は逆に遺物図鑑に載っていないのかもしれないし呪い除けの籠は競売にかけられ前にライザが買い取った。

 

 

www.time12345678.com

 

 

 縫われているというキーワード

 

手紙に印をつけた犯人を3人が追っている途中に小動物の死骸がありケツを縫われていた。

 

神秘卿スラージョはペスト医師の仮面を被っており、背中に棺桶を背負っている。

 

ペスト医師は実験主義者と言われていたらしいが、このケツを縫う行為から医療を連想させる。

ケツを縫う。これをファプタができるだろうか、爪がすごく邪魔そうだ。

 

成れ果てロボットは手が大きすぎるし、マジカジャの手もカチャカチャと上下には動かせることはできるが、あの大きさから縫うような器用な芸当はできそうにはないように思える。

 

村の入り口にいたのが、三賢だとしてあの3人の容姿から縫う行為ができるのだろうか❓

 

神秘卿スラージョの手は人間の手であり縫うことも容易いだろう

 

マジカジャの不思議

ぼくは1つ、マジカジャに疑問を持っている。

成れ果ての村の住人達は肉体を持つモンスターのような姿をしている。

 

マジカジャだけ博物館に展示されている恐竜のような入れ物であり中身は匂いとマジカジャは言っている。

 

三賢から肉体をもらった成れ果て達とは別種ではないだろうか?

 

マジカジャをよくみると首のあたりが糸で縫われている。

 

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縫い方は小動物ケツは❌の形だがマジカジャの首は横に縫われいる。

 

マジカジャはミーティは仮面の男がおいていったと言っているので仮面の男の姿を知っている。

 

プルシュカの白笛が、村に誰がもちこんだが知っているからこそ「石は得意な者がやってるよ」と答えられたのではないだろうか それとも人ずってに聞いたのたか

 

根拠は薄いがマジカジャと神秘卿スラージョは「縫う」というキーワードから何らかの繋がりがあるのではないだろうかとぼくは考えている。

 

 

意識で動く腕サードワークスは空振りの三振の可能性大だろう

 

メイドインアビスの空想、妄想、考察は第三者のお仕事なのだ。

 

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