時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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Bz未成年は94年暗黒時代に相応しいダーク感が出ているから考察中

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未成年は『The 7th Blues』(ザ・セヴンス・ブルーズ)三曲目に入っている曲

 

ぼくも当時未成年だったこともありよく聴き歌い叫んでいた曲だ。

 

LIVE-GYM 96を観に行けるお金を持っている大人は許せない!線を引かれたここからは入れないと思ったものだ。

 

あなたの名前は❓(−_−;)未成年です。

 

ダメ!ダメ!うおおー引き返す場所も〜

 

「なにもかも嘘だった」これは付き合っていたのに騙されてたということではなくて、自分にかけてくれた優しい言葉も濡れた目もすべては自分の勘違いだったという風にぼくは理解した。

 

なぜか!10代の頃にこのような状況を経験している。そんなときに未成年を聴いて叫んでいたからだw仕草や言葉で判断するものだろう

 

この歌の主人公は片想いだったのではないか。

 

「苦いコーヒーを飲み干す」この詩で大人を表現している。

 

ぼくは中学生のとき、職員室で国語の先生にどうしてコーヒーに砂糖をいれないの❓と聞いたことがあった。先生の答えはお茶に砂糖入れる❓だったのだけど

 

この主人公はいまの未熟な自分が嫌で、ブラックコーヒーを飲むことで、大人の真似をしてみたものの、その後の大人がする行動を想像出来ずに苦いコーヒーを飲み干したあとに、なにをすればいいのかを自分に問いかけている心理描写だとぼくは思う。

 

彼女が自分に気持ちがないということもいずれは誰かと付き合う。

 

もしくは誰かと付き合っているのは知ってはいたが認めたくはなかったということではないだろうか。

 

「死ぬまで賑わう週末の交差点」

 

この表現は上手いとまさにその通りだなと思った。

 

自分がいなくなっても週末は賑わっている。

 

「ぼくはひとりはねられる」とは本当に車にはねられたということではなく

 

賑わう交差点で交わる周りの人から1人だけまるで線を引かれたような感じで悲しみや絶望感で打ちひしがれて行き交う人々を眺めているようにぼくは思った。

 

いま現在この文を書きながらぼくは、沖縄の国際通りで1人ベンチに座り行き交う人を眺めてるからそう思った。

 

1人で見知らぬ土地にいると寂しさを少しは感じるものだ。

 

「縛られるほどの思い出」彼女との喜びや悲しみを分かち合ったような思い出もないもない

 

「逃げていく」は遠ざかっていく昨日を稲葉が独自の表現した感じする。

 

そこに唾を吐くは過去の惨めな自分との決別の行動のだろうか。

 

「線を引かれた 」大人と未成年の距離といたところか

 

18歳未満のお客様のご入場はご遠慮ください。

 

ここからは入れないよと笑われた。

 

「塀の上から」学生の頃、教壇、体育館の壇上などから先生に見下ろされ怒鳴られてまだ早いなど言われたことがあったような記憶が・・・きっとあった!

 

未成年のときは「塀の上から見下ろされ怒鳴られることが確かに多かった。

 

「満たない」「はがゆい」いまの青く染まったブルーな気持ちから完全な大人の自分になりたい

 

「引き返す場所」これは彼女との関係や思い出に浸る自分の場所はもうないということだろうか❓

 

最後の「青い身体は」嫉妬でまた燃えてくるのか。それとも過去の自分を振り切りて未来に対して燃えてくるといたものだろうか

 

LIVE-GYM2008年で未成年を歌ったようだけどぼくが行った日は別の曲を歌っていた。

ライブで歌うことはないかもしれないので残念だ。

 

未成年の曲の終わりの演奏がGIMME YOUR LOVE の始まりと同じなので

 

未成年の曲が終わりGIMME YOUR LOVE が始まったら未成年の主人公の変貌ぶりが感じられて面白いと思うのだが、追いかけるのをやめた男からどこまで追いかけていく男に変貌

 

変貌し過ぎだね!

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