時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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ヤフー株上がらないからジョンテンプルトンの本でも読んで気長に研究中

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昨日のヤフー株は見ているだけで売り買いせず前日と変わらず400円で引けた。

これで利食い分が12300円 含み損が80400円と変わらずで

保有数3900株

昨日日経平均があれほど上がったのに上がるどころか下げて戻した感じになったけど、気長に上がるのを待つしかないと思っている。

Yahoo はトルコと直接的な関係ないのにそれにつられて下げて、今度は逆に日経平均もトルコもあげているのに上がらなかったということはヤフー自体が弱かったということだろうねたぶんだけど

トルコ円は17円後半まで戻したけども、何やら実体経済では外国人がこのトルコリラの下げで高級ブランド品を買いあさっている外国人が殺到しているようだ。

娘とともにクウェートから来た女性は「とても安いので洋服や化粧品など何でも買っています。娘もショッピングモールでブランド品を買いました。とてもお買い得です」と話していました。

 

僕もトルコ円が安いので23円台から買ったら18万近く損失を出してしまったのだけどいま一万通貨保有している。いくらか今朝の上げで売った。

ポンド円は利食いをしたあとでお休み中

家の中にある株の「株の天才たち」という本にジョンテンプルトンのことが書かれているのだけどその一節。

1985年にはアルゼンチン株が暴落。インフレ高騰と政治的な問題が原因だった。テンプルトンはこのとき絶好の買い場と見て、いずれ回復すると思われる安い株を拾った。それから4ヶ月もしないうちに IMF がアルゼンチンに対する緊急援助を決め、テンプルトンが買い付けた株は70%も値上がりした

 

 

今回のトルコショックに似ているような感じがしたのだけど、もしジョンテンプルトンが今の時代に生きていたらトルコ株を買っていたのではないだろうか。

トルコ株全体で4兆円ぐらいの時価総額というのを見たことがあるのだけど、かなり割安になっているのではないか

結構僕はジョンテンプルトンの言葉は好きなのだけども十数年前にもこの文章を読んで外面だけ真似をして行動して大損したことがある。

大勢(たいせい)に逆行すること,すなわち人が売っている時とき、あるいは売り込まれた時に買い向かうこと、お 真っ暗の時に買うこと、相場全体を見て、あるいは特定の業種や企業について「いま手を出すのはかなり危険だ」と多数の専門家が口をそろえて忠告している時に買いを入れることは至難の技である。しかし、みんなが買っているのと同じ銘柄を買っていては、そのせいかも皆と同じになってしまう 市場と同じ動きをしていたら、市場平均を超えることなどできるわけがない

 

この言葉、すごくかっこいい言葉でその通りだとは思うがこれをやるのは非常に忍耐力と資金力が必要だと思う。素人がやると毒となる言葉

国家が消滅することはないのでトルコも長期で見れば今の水準であれば大丈夫だと思うのだけど僕の考えは甘いだろうか

デフォルトって個人に例えるとクレジットの支払いが遅れるようなもので、 その個人の労働力があれば復活すると思うのだけどもそれとこれとは違うのだろうか。

まあとりあえず一番の債権国は今回トルコショックの引き金になったアメリカということでこれ以上はアメリカもトルコに何かすることはできないと思うのだけどどうなんだろうか。

 

www.time12345678.com

 

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