時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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メイドインアビスライザとオーゼンは呪い除けの籠を抱えてどうやって大断層を登ったのか?考察中

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ジルオが復活際のときにリコに語ったライザとオーゼンがリコを呪い除けの籠にいれて運んだ話なのだが一つ以前から疑問にあるのだ。

 
それは深界三層、大断層のあの垂直にそそり立つ岩壁をいかに登りオースの街まで運んだのだろか❓ 相当な重さのはずだ。
 
それだけではない!呪い除けの籠と同じくらいのアンハードベルも後に回収している。
アンハードベルを他国の短窟家と争ってとジルオが言っているが、国の特命を受けてるのに他国の短窟家がやすやすと領土のアビスに入れてしまうオースの街もすごい、短窟組合は世界的組織で短窟に対しては強い権限があり許可すれば他国もアビスで短窟できるのだろうか?
 
まあその疑問はおいといて大断層
 
オーゼンは大断層のことをこう言っている
大断層の縦穴は強者の巣だ。
空も飛べぬ 壁も走れぬ
我々のような弱者は取って食われるだけさ
弱者は 弱者の道を選ぶしか他ないのさ
どうやって呪い除けの籠を背負いながら大断層を登ったのかを考察してみたい❗️
 
まず、ぼくの考えではロッククライマーのように登っていた。
 
ライザとオーゼンが互いにザイル(ロープ)お互いを縛り付けライザの無尽槌をピッケル代りに崖に突き刺すかオーゼンのパンチとキックて崖に穴を開けて登った。
 
そのときのフォーメーションの一つ目は、呪い除け籠をロープで縛り付けライザとオーゼンが横並びで運んだ。これだとライザが無尽槌を崖に突き刺して、オーゼンはパンチで持ち上げる力はあるが、呪い除け籠を繋ぐロープが持たないのでこれはないと思う。
 
続いてライザが先頭を登りオーゼンが呪い除け籠を担いで運んだ。
 
ライザが引き上げ役の先頭に立っても呪い除け籠を実質持ち上げているのはオーゼンのほうなので意味はないとは言わないがお互いの力を生かせてないような気がする。
 
オーゼンは一級遺物の千年楔を120本も身体に打ち込んでいる。
 
人指しで千人力と得ると言われているので12万力、30人乗ったゴンドラを引き上げた。
 
10メートルの岩を支えたなどの話はあるがハボルクも言っているようにあくまで噂で白笛の伝説に尾ひれがついた可能性もあると思うがオーゼンが怪力なのは間違いない

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この描写でライザが呪い除け籠を支えているがライザに支える力などあったのか、なかったのかは定かではないが母親なら力なくても我が子ためああするだろう。
 
運動会のときの綱引き、大人数で持ち上げる荷物運びのとき力入れてるフリもするだろう同じだ。いやちがう!
 
ライザは支える格好だけの可能性あるなんせ産後だから❗️
 
呪い除けの籠を運ぶだけではない大断層にはネリタンタンを捕食したマドカジャクが生息しており攻撃を受けながら登りきるのは不可能だ。
 
1番いい形はオーゼンが呪い除け籠を背負って運ぶのに専念して、ライザは籠の上に乗って襲い掛かってくるマドカジャクを殲滅するフォーメーションがではないだろうか。
 
ぼくの中では、このフォーメーションが1番いいような気がする。オーゼンにさらに負担がかかるが度し難いねぇまったくと言って登りきるはずだ。途中の穴で休憩もできるしマドカジャクなどライザにかかれば赤子も同然だろう。
 
穴の中でネリタンタンを捕まえて外に投げてしまえばマドカジャクはネリタンタンのほうにいくのはリコがやった手口だが、もしかしたらライザが先かもしれない親子だから考えることも似てそうだ。
 

ネリタンタン

危険度:☆(安全)

深界三層の壁面の内側、縦横に張られた植物の根に生息する、扁平な姿の小動物。

扁平な体は器用に変形するあばら骨によって形作られており、状況に合わせて細長くなったり空気を溜めて膨らんだりする。

果実食のせいか肉は美味で、あらゆる料理に適する。

 
 
オーゼンは呪い除け籠を運んだときのことをこう言っている
重くてさぁ
なんども捨ててこうと思ったよ
ライザがいなければ籠を捨てていただろうあの子が来てくれたはずなのだから
 
遺物が大好物ベニクチナワ

危険度:★★★★(致命的)

深界三層の岩壁にねぐらを持つ。
被膜を使い気流に乗り、対岸までほぼ直線で移動する。

遺物や鉱石を好んで腹に入れたがる。
肉は美味しくない。

つぎに大断層を登った方法としてぼくの空想だがオーゼンとライザは息も絶え絶えに大断層まで辿りついたが、2人は上を見上げて度し難いと言って途方にくれていた。
 
そのときに深界三層と言えばベニクチナワだが、ライザとオーゼンの目の前に現れて大好物の遺物ごと2人を食べようとした。
 
ライザにおまえはたしか「ベニチクワ」とでも言われ襲いかかり白笛2人にボコボコにされる。
 
大人しくなったベニクチナワの背中にすかさず呪い除けの籠を乗せて縛り付ける。
 
嫌がるベニクチナワの目の前でオーゼンが火を起こして晩飯の用意をする。
 
ベニクチナワは素直になりオースの街まで呪い除けの籠と3人を乗せて飛び立ち無事に生還した。
 
これがぼくが呪い除け籠を背負って大断層を登りきた方法と空想だ。
 
あと、ベニクチナワとタマウガチことタマちゃんはリコを2匹とも襲っているのだがぼくはライザが原因ではないかと思っている。
 
タマの件はこちらに書いた。
ベニクチナワも同じ理由になるのだがライザにリコが似っていたのではないだろうか
 
金髪が
 
ライザにボコボコにされたベニクチナワは恨んでいた。そして襲う以前にリコを一度見たことがあったのかもしれない
 
ナットを襲いリコを見つけ襲いかかったときの
ベニクチナワの行動と心の中の声はこんな感じだったのかもしれない
 
どこに
どこにいるんだ
行けー

 

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これはレグの記憶の言葉だったな!
 
話は変わるがiPhoneの音声入力で記事を書こうとしたらジルオを変換したら変なのを音声入力が出してくるのだ。iPhoneの音声入力のせいでジルオの名前由来それかよと思ってしまった。
 
良い子が見てるかもしれないので変換した文字は載せないが度し難いねぇまったくw

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