時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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メイドインアビス六層と成れ果て村で何でもないかもしれないけど気になった描写を考察中

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いま成れ果て村で行われてるストーリーの伏線でも重要なことでも全くないのかもしれないけど、僕が気になった成れ果て村の描写を考察してみたいと思うのだけど

∑(゚Д゚)アァ!? ブルシュカ生きてたあああ!

よく読め!火葬砲(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵ · おやおや 

という抜けたこと言うかもしれないがご容赦いただきたい

まず一つ目、リコ達がマジカジャに成れ果て村の説明を受けながら「イルブル見せるよ」と言われて価値の市場に向かっているときのこの描写

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この牛のような ビオオオと泣いて吊るされているコイツは一体なんなんだろうか?

前に記事に書いたけど、ヴエコが見下ろしている生物に角みたいな部分が似てるなと僕は思ったのだけどただの背景の一部だろうか?

 

読み手にとっては大した事ない風景の一部も書き手にとっては、まず頭で想像して時間をかけて描くのだから何かしらの意味が込められていてもおかしくはないと思うのだけど

ただの乳牛のような成れ果てが罰だか何だかわからないけども、吊るされているということでOK?

二つ目  マジカジャの案内でリコ達が価値の市場についた時の最初のコマの左下のこの人間の子供のような絵はなんだろうか?

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成れ果て村に成れ果ててない子供がいるのか? 

リコ達が気づかなかったといことは ただの人形か、つくし卿の遊び心か、それともなにかしらの伏線なのだろうか。

それともただ書いてみただけ?

三つ目、アップェェェンさんの売り場にライザの封書があったこと

ライザの封書があそこにあったということはライザは成れ果て村に立ち寄ったということではないだろうか。

住民達は成れ果て村から出れないので、外でライザの封書を拾って持ち帰ることはできないと思うけども ライザ本人が持ち込んだものでないとしたら別の誰かが持ち込んだということだろうか?

あのライザの封書、これから物語が進んで行く中でのイベント発生の一つの鍵ではないかとぼくは思っている。

リコ このお母さんの封書はなぜ、ここにあるのですか? とか言ってそこから新たなストーリ展開に発展しそう感じはそんなことはないか。

 

あと、リコがアップェェェンさんから買った短窟帽はヴエコが被っていた短窟帽と同じ形をしている。決死隊ガンジャの持ち物だったぽい もしくはヴエコの持ち物だったのか?

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あとワズキャンの顔が血だらけになっているように見えるがあれはタトゥーなのではないだろうか。

四つ目、ヴエコのこちらから見て左側のおでこ、髪に隠れて分かりづらいけども黒いあざのようなものがある。

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7巻の表紙ではフードをかぶっているのでおでこの部分が分からないようになっているけど、このアザが何か今後の不幸を暗示しているものなのか?

ヴエコが自らのことを「まだちゃんと人に見えるんだ」と言っていたけどヴエコもいずれはワズキャンやベラフや成れ果て達のような姿になってしまうということか 

だとしたら今はなぜ、人間の姿を保っていられるのだろうか?「目の奥」に幽閉されていたのが原因か?

目のクマも気になるところ

五つ目 疑問ということではないのだけどこの描写

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おそらくこれがヴエコが言っていた「虚ろな人食い」で決死隊ガンジャのメンバーは襲われて食べられているように見える。

それだけ

そういえば、「奴ら」と言えば神秘卿スラジョと先導経ワクナはいつ頃でてくるのだろうか

いきなりバーンと出てきてΣ(゚ロ゚」)」でたー!!みたいな感じだろうか

ぼくのイメージではスラジョはペストマスクをつけてるから猟奇的なキャラを頭の中で想像しているけど、果たしてボンドルドを超えるようなキャラの濃さがあるのか実に今後の展開が楽しみだ!

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