時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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メイドインアビス48話星の羅針盤を中心にヴエコが語る登場人物のこと考察中

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今日も更新されていないのかと「ふえい」をいい続けていたメイドインアビスがとうとう更新された。

ついに明かされる・・・謎が満ちた村の過去と書かれているけどさらに謎が倍以上追加されてしまった感じがするふへえ

(。・д・)=3ゲプッ あ~まずい! ナナチシチューもう一杯

 

おかげでぼくのCPUの性能は限界がきてこの何日間書けずにいたけど考察してみたいと思う。

なお、俺とつくし卿は作品を通して抱きしめあってるんだ。「貴様ごとき成れ果てが卿の世界観を崩すな」という方がいらしゃったら申し訳ないがジャンク文章のためお読みになるときはノークレームノーリターンでお願いしたいぃぃぃ

 

47話の始まりがヴエコと星の羅針盤というストーリ展開はぼくには読めなかった。  屹立も読めなかった・・・ぼくは12歳のときにもっと勉強するべきだった。

まずヴエコを引き取った男が見つけた船の中の人間を見たときに思ったのは真ん中の「両断されたままうごめき続ける者」

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これがシーカキャンプでオーゼンが呪い除けの籠の中にいれた「晩飯に使う予定だった肉」になんだか状態が似ているようにぼくには思えた。

両断ということはオーゼンが「晩飯肉さん」にしたように謎の生物にやられて両断されているのにうごめいているのか。「両断された者」は「晩飯肉さん」と同じで死んでるのに動きだしたという状態

なにか呪い除けの籠の効果に似ているような気がするけど考えすぎだろうか。

あとこの三つの遺体のうち二つが頭がない もっと言えば頭と背骨がない!ようにみえるのだけど「人食い」という生物は人を食べているのではなくて人の頭と背骨を手に入れようとしているのではないかと思った。

 

ボンドルドが作ったカートリッジの原料が頭と背骨、ジュロイモーのお腹にも頭と背骨のマークがあり、頭と背骨を何かしらを作る材料にでもしているのではないかといいブツブツ言ってみる。

ところで船室の奥にいた男は「逃げてきた」と言っているけど人食いの大穴と黄金卿を一層~五層で知ることはできないと思うのでこの男はおそらく六層まで辿り着いたといことだろう

であるならば一体どうやって地上まで戻り海面に浮かぶ船までたどり着けたのか?

ただでさえ過酷な各層の呪いを受けてアビスから海面まで戻って来るのは困難というか六層が含まれるならほぼ不可能だと思うのだけどどうやって?

 

あと星の羅針盤はどこで手にいてたの

ヴエコが星の羅針盤を手に入れたのは流れを妄想交えた推測で

 

船内の男が六層で星の羅針盤を発見

     ↓

人食いに襲われて逃げる

     ↓

海面でヴエコの育ての親が手に入れる

     ↓

殺めたのか寿命だったのかは知らないがヴエコが星の羅針盤を手に入れる

     ↓

ヴエコが村長みたいなじいさんにあげる

     ↓

リコが短窟中に見つける(お祈り骸骨が持ってた?)

 

リコが二層で落として現在行方不明の星の羅針盤はおそらく六層で発見されるのではないだろうか。

こんな感じじゃないかと思っているのだけど、また船内の男の話なのだが男がいた言葉で重要だと思うキーワードが

私は見れなかった逃げてきた。 

黄金卿はある

人食いの大穴の中

それが屹立するところ

私は行けなかった。

言ってることを合わせて訳してみた。

人食いの大穴の中、それが(星の羅針盤が)屹立するところ黄金卿はある。私は(黄金卿を)見れなかった。(人食いから)逃げてきた。私は(黄金卿に)行けなかった。

船内のあの男が六層までたどり着いたときに星の羅針盤を見つけた。星の羅針盤が屹立の兆候をみせて黄金卿の場所を示すものだと男は気づいたけど虚ろな人食いに襲われて逃げてきた。

といったところだろうか

どうやって海面に浮かぶ船まで戻ってきた?

僕の妄想では呪い除けの籠の未完成バージョーンみたいな遺物なりかけの何かがあってそれを使って上がってきた?とか思いついたのだけどどうせハズレテル

 

それとも六層から一気に海面に戻れるルートでも六層には存在しているのだろうか

今回の47話で星の羅針盤が重要な遺物だと確定したけどぼくは前にこう言いました。

アニメのオープニング使われるほどだから重要な遺物だと思う。

 

www.time12345678.com

 

そして今回星の羅針盤を通してリコとヴエコが物語の線で繋がった。言いたかったことはそれだけだ!

あの少女がイルミューイなの?

48話で人間ベラフが登場した。想像していたベラフと違い男前

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今回の話からベラフとヴエコが主人公とヒロインとして物語が始まったとしても違和感のないほどべラフは男前なのだけど男なの?女なの?という疑問が生まれてきた。

この描写を見てみるとベラフの右手(ゲロつき)は女性のように細くしなやかな指をしているので結論としてベラフは女性ではないかとぼくは思っている。

そして「俺が信じることは当たる」と言ってファプタが腕レグに渡すを外してしまったワズキャンとガンシャ隊一行がたどり着いたアビスの大穴に住んでいた先住民達

ぼくはこの先住民達が後のお祈り骸骨で長老が持っていた星の羅針盤をお祈り骸骨になった長老からリコが見つけたのかなと思ったのだけどその先住民達の中にいたこの少女

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前回ぼくはヴエコがイルミューイの母親ではないかと思っているとブログに書いたのだけど、この少女が出てきたことで母親はハズレかもしれない

ヴエコがイルミューイの母親ならこの少女が出てくることが話の流れ的におかしいと思ったからだ。

この少女は子供が産めないということらしいのでファプタの母親という線も低いような気がする。

あの少女がワズキャンとベラフの成れ果て村を作るために利用されて後のファプタとなったのか?

この描写の中で何かに食われ、その後になにかを引き裂いて飛び出てきたファプタらしき姿がある。

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この何かに食べられているように見える者が今回登場した少女かと思ったのだけど肌の色が違うからたぶん違うのだろう

あの足はヴエコかガンジャ隊のメンバーのひとりか? 

あと上の描写のヴエコは今回49話に出てきたヴエコより成長しているように見えるけど還らずの都で数年過ごしたあとガンジャー隊は虚ろな人食いに襲われたということか?

あの少女は「子供が産めない」こと、それ自体が奈落の底ではある意味価値で子供のままの存在だから価値の仮身?

ベラフも涙を流して子供のリコを美しいといっていたが子供には理由はわからないけど高い価値がついている。

いずれにしてもぼくの妄想であるヴエコがイルミューイ母親説は雲行きが非常に怪しくはなってきたのだけど、かの白笛の一人ボンドルド卿がこうおしゃられていた。

家族とは血の繋がりのみのことを言うのでしょうか 私はそうは考えません

慈しみ合う心が人を家族たらしめるのです 血はその助けに過ぎません

愛です 愛ですよナナチ それに家族とは他人同士が出会い築きあげるものなのですよ

さすがボンドルド卿!いいことおしゃられている。

ということで血は繋がっておらずとも心で繋がっているヴエコとイルミューイの親子という解釈で・・・ ダメ?

おあとがよろしいようで次回49話まで奈落の底で待つ

  

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