時間とお金と乗り物のこと研究中

じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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dynabook R 734 をHDD320GBからCrucial480GBに換装して速く動くようにしてみた。

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ヤフオクで出品の一番多い  dynabook R 734 

 

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もう数十台以上、換装してるけど SSD を認識しない、 Windows 10をインストールできないなどこれといって問題がほぼ発生しない13インチの軽量 ノートパソコン

 

生産数が少なく希少なレアモノのパソコンの方が確かにヤフオクで高値がつく事が多い

 

一見よく思えるけど生産性が少ないということは使い勝手やデザイン性が個性的で好き嫌いが分かれる色物のノートパソコンが多く

 

幅広いユーザーにはそれほど受け入れられなかったとも言える



逆に大量生産されているということは価値が薄いように感じられるけども、それだけ幅広いユーザーに支持されたノートパソコンということでもあると思う。

 

R 734の商品紹介ホームページの中に「どんなに優れたテクノロジーでも多くの人の手に届かなければ意味がありません」と書かれている。

 

おもわず、お前に(東芝)何が分かるんだと言いたくならないが

 

ヤフオクの出品が多いということは発売当初多くの人(ビジネスマン)の手に届いたノートパソコンと推測できる。




ビジネス用途で使うノートパソコンというのはハードウェアに問題が出た時にどれだけ早く復旧できるかが重要らしい

 

バッテリーも取り外しが簡単で中身は開けてすぐ にHDD があるので交換が簡単、メモリもHDD の上にあるので増設も簡単

 

液晶も光沢ではなくノングレアで長時間仕事で使っていても目が疲れない仕様になっている ので仕事をするのにいいと思う。



そういうこともあって R 734は簡単に換装もでき、いままでこれといった問題も本当に起こらなかった。

 

個人的にはビジネスとしてではなく日常でも十分使えるノートパソコンだと思う。

 

小型なので外に持ち運ぶのに便利

 

さらに個人的には 今頃のCPU はもうすでにオーバースペックで 負荷のかかるゲームなどでなければ動画や検索するぐらいなら4桁台の CPU で十分だと思う。




バッテリーのない R 734を5600円で手に入れた。

 

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もともと中古のバッテリーが余っていたのでバッテリーなしの方が好都合♪

 

仕入れたところはノートパソコンをレンタルで貸したあとに中古として出品している業者

 

レンタル物ということもありなかなかキレイなものが多い

 

このバッテリーなしの R 734は今まで手に入れたバッテリーあり R 734と比べてもとてもキレイな方だ。

 

R734は/KとR734/M(若干CPUの性能が違う)の二種類あるけどDVDドライブが付いているほうが人気

 

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オークションの落札価格は大体8000~11000円だけど出品が少なくなると14000円でDVDドライブ付きを買う落札者もいる。

 

SSD搭載されている状態での出品なら容量にもよるけど18000~40000円の幅がある。

 

 中古やジャンクは数年間使った後なのでパソコンによって弱い部分がはっきりと出てくるので面白い

 

 R 734に多いのは液晶に小さな白い斑点、ホワイトスポット出ること

 

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キーボードのキーが取れて欠品していること

 

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ヒンジが取れていること(両端の銀色の部分)

 

 

キーボード交換にしろヒンジ交換にしろ時間がかかるので値段は安いが時間的コスパを考えるとコスパが悪い

 

多少高くても手間のかからないモノを手に入れたほうがいいと思う。



今回手に入れた  R 734はキーボードもキレイでテカリも少なく、液晶にもホワイトスポットも全くなかった。




早速中を開けて HDD 320GBを取り出して SSD480GBのCrucial(クルーシャル)に変更

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メモリもPC3L-12800S  4GBから8GBに変更

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 BIOS を設定して Windows 10をインストールしてベンチマークを計測

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4000番台のCore i5-4300M

 

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クルーシャルはもう何十台も買っているけど4000番台の CPU はほとんど400~500MB/sは出る。




クルーシャルは人気も高い SSD で安定感もあると思うけど他の SSD になかった症状が2回ほど出たこと



それは SSD の温度が高いこと で CrystalDiskInfo (クリスタルディスクインフォ)で健康状態をチェックしたとき温度が54°を越えていて水晶雫ちゃんに

 

ディスクの温度が高くなっちゃったよ  何とかしてよぉ~

 

確かこんな感じのセリフだったと思うけど言われたことがある。

 

某巨大通販サイト アマゾンのレビューにも SSD の「温度が高い「」ということが書かれているのをちらほら見る。

 

 基本的に感覚的なものだけど他の SSD に比べても結構性能は高いほうだと思う。



今まで色々な種類の SSD を買ってきたけども未だ一度も「壊れていた」という問題にぶち当たったことがない

 

どの SSD を選ぼうとそこまで性能にすごい差が出る SSD はないと思う。

 

けど、中には120 GB で500MB/s近く出るのに500 GB ではCrystalDiskInfoで何回やっても 300MB/sしか出ない SSD もある。 (とある中国製頭にUがつく)

値段が安いので作りが粗いからではないかな



 R 734は HDD から SSD に初めて換装を挑戦する人、小型で持ち運びし易いパソコンが欲しい人にはおすすめの機種!

  東芝 dynabook R734/M
CPU インテル Core i5-4310M プロセッサー 2.70GHz(最大3.40GHz)
GPU インテル HD グラフィックス 4600 (CPUに内蔵)
(インテル HD グラフィックス搭載)
搭載OS Windows 10 Professional (ver 1809)
HDD / SSD SSD480 Crucial
Chipset モバイル インテル HM86 Expressチップセット
メモリ 8GB/最大16GB
(PC3L-12800 (DDR3L-1600) 対応 SDRAM、デュアルチャネル対応)
解像度 13.3型 HD TFTカラー 軽量LED液晶(省電力LED) 1,366×768ドット
ディスクドライブ 非搭載
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T(自動認識、Wake On LAN対応)
無線 IEEE802.11a/b/g/n準拠
(Wi-Fi準拠、WPA/WPA2対応、WEP対応、AES対応、TKIP対応)
Bluetooth機能 Bluetooth ワイヤレステクノロジー Ver.4.0
WEBカメラ 非搭載
サウンド インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠、ステレオスピーカー、
モノラルマイク、PCM録音・再生機能、MIDI音源機能
外形寸法 約316.0(幅)×227.0(奥行)×18.3~26.5(高さ)mm
総合重量 リチウムイオンバッテリ装着時:約1.28 kg





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