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じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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メイドインアビス星の羅針盤は物語の重要な遺物なのか?考察中

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メイドインアビスの始まりのとき、リコが手を上げ星に近づけたように見せかけて奈落の果てを指していたのですと言って最初に登場する遺物

星の羅針盤

自分の頭に負荷をかけて潜り考察していきたいと思う  くるっ

そう❗️ 始まっていたのです❗️

この星の羅針盤、物語の重要な鍵となる遺物なのか、それとも最初だけの話しのお飾り的遺物なのか、どちらなのだろうか❓

ぼくは星の羅針盤は重要なアイテムだと思う

その根拠としてまず安直だが一巻の最初のカラーページにリコより先に描かれていること

アニメのオープニングソングにもトップに出てくるエンディングにも出てくる。

このような一番目立つポジションをセリフまで与えられながら川に流されておしまいとなるだろうか❓

それで終わったらある意味斬新だ。例えるなら、一番お金が高い広告枠に掲載したけど商品全部捨てましたのでもうありませんよ、以上です。と言われるくらいに

この星の羅針盤、深界一層でリコとレグの食事中にレグが羅針盤を降っても回しても中の針が微動だにしないという

ここがぼくにはわからないのだが、中の針が動かないでどうやってアビスの底を指し続けるのか❓

指し続けるのではなくリコの想いとして言っているのか、それとも球体が回ることで常にアビスの底を指し続けているのか❓

微動だにしないと聞いたリコが星の羅針盤をぶんぶん回して手からすぽっと抜け川に流され以降、星の羅針盤は登場はしていない

このときレグが星の羅針盤に対して思った言葉

アビスの遺物か・・・
不可解な理がはたらいているのは感じるが
しかしやはり 上下がわかったところで・・・
役にたつのか??

ナットもこれと同じようなことを言っていた。

たしかにアビスの底など星の羅針盤を使わなくとも見ればわかる。アビスの上下の位置がそのままなら・・・

短窟史博物館でのシェルミとメナエが会話しているページにアビスを意味する奈落文字が2つある。

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この2つのアビスを意味する奈落文字、右側の白塗りの奈落文字は六巻の最後の方にレグの足元に落ちている名札に書かれいる。

 

シェルミは奈落へ還り巡る

 

白塗りの奈落文字は亡くなった人に使い、もう一つはアビスで生きている者達、アビスでの生死を意味する二通りの奈落文字なのか?

もう一つぼくが考えるのはアビスの二つの奈落文字は逆を意味するものではないかと

深界六層 還らずの都に3人が辿りつくと、そこにある時計台も家のような建物も宙吊り状態で逆さまに見えるコミックを逆にすると普通に地面に建っているように見える。

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これをみて思い浮かんだのはアビスは古代は逆に奈落の底がいまのオースのように1番上にあり何かしらの原因でひっくり返えった。

または深界の一部の地層だけひっくり返えった。

二層に逆さ森がある二層、四層、六層の三つの層だけ逆さまでまだらになっているのかと想像してみたが、二層と六層はあってハマるのかもしれないが四層は逆さまを連想させるものがないので違う。

では、一層から五層まではそれまで通り潜っていたとして六層から逆さまになっているとしたらどうだろうか❓逆に登ることになる。

可能性は薄いが仮説を唱えてみるんなぁー

まず、なきがらの海、五層から見ると足元に海があると認識できるのだが絶界の祭壇から潜って

六層の還らずの都から、なきがらの海を見ると見上げていると認識するはずだ。

なきがらの海は宙に浮いている感じになっている。

そして還らずの都の時計台や建物も宙に浮いて逆さまに見えるこれをひっくり返してみると

建物もそうだがなきがらの海も現実の世界と同じで足元に海があるという当たり前の風景になる。

まず、絶界の祭壇から還らずの都、ここでアビスの底が逆さまにひっくり返る。


次に成れ果ての村でマジカジャが3人を村の中に案内するときリコが登ったら六層の呪いがと怯えたときにナナチの言葉

どういう理屈か知らないがここは力場が存在しねえ・・・
力場が存在しなきゃ『呪い』にかかりようもねえ


これは六層すべてが逆さまに宙ずり状態になっているので階段を登っているようにみえてもアビス全体で見ると降りていることになるからではないだろうか❓

 

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リコさん隊は逆さまに自分達がなっていることに気づいていない

大きな箱の中に入れられて重量が逆転していることが中からはわからない

逆さまになっているので上昇したつもりが下降していたことになるので力場が存在せず

アビスの呪いをうけない

逆にどんどん降って行けば、力場が存在してアビスの呪いを受けてしまう状態(そうなるとナナチが下に力場の存在に気付くことになるがここはおいとこ)だとしてそこで重要なのが星の羅針盤

星の羅針盤は深界一層アビスの淵でリコが川に落とした。

そう❗️流されていたのです❗️くるっ
そして ばっ

みごと アビスの底に辿りつきグッドタイミングで、リコの手元に戻り真実を解き明かすのです❗️

ここで物語の最初のナットとリコの星の羅針盤の使い道についての会話

だいたい方角じゃねぇんだから・・・
上から下かなんてそんなの使わなくても見りゃわかるだろう

ん? 果たしてそうだろうか?

ナットの言うのは正論、上か下かなんて見ればわかる。アビスに行こうとするリコを止めたときも正論を言ってた優秀な子だ。

オースの街で生きるのなら通用する考えだ。

しかしアビスでは通用しない

船団キャラバンの薬剤師ミオのリコを見かけたときの言葉

相変わらず賢くないけどしたたかに生きているじゃないか
案外あんなのがアビスをなんとかしたりして

犬の名前だったものをいまのレグにつけてしまうリコ アビスをなんとかしちゃうだろう

そしてアビスをなんとかしちゃた。あとに必要になるのが星の羅針盤で上か下かわからない状態のアビスの底を常に指しているのでどちらに行けばオースの街に戻れるかわかる。

物語の最初と最後に現れる遺物

そう❗️それが星の羅針盤だったのです❗️

この空想、少しくらいかすっていないだろうか? 

 

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