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じぶんでやってる仕事と副業2つ 人に雇われて生きると人間関係がすごく大変なこと思い出しました

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ヤフー株ディスカウントTOBが気になったので国際チャートの事例みて研究中

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金曜のヤフー株は前日に380円で100株売ったことを後悔するほどに久しぶりに12円も上げて引けた。

これで利食い分が10100円 含み損が80600円となった。

3000株

今回ソフトバンクが TOBした価格が市場価格を下回る360円でディスカウントTOBなるものと思うのだけども、360円をタッチあるいは必ず下回るのか気になったので、類似ケースがないのか調べて見るといくつかあったのだが

直近で一番新しいのが2017年11月9日の国際チャートの事例ではないだろうか。

当時の株探の記事

国際チャートがストップ安売り、ナカバヤシがディスカウントTOB

 国際チャート <3956> [JQ]がストップ安売り気配。8日、ナカバヤシ <7987> が同社株にTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化を目指すと発表。TOB価格が1株258円で8日終値を40.7%下回る水準だったことからディスカウントTOBを嫌気する売りが殺到した。

 買い付け期間は11月9日から12月7日まで。今回のTOBで同社の筆頭株主である東芝テック <6588> は発行済み株式数の51%にあたる306万株応募の意向を示している。

 

 

国際チャートがストップ安売り、ナカバヤシがディスカウントTOB(株探ニュース) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

その後の国際チャートの株価の動きを時系列で見てみると、発表後急落してTOB価格の258円にはなかなか到達せずに今年に入り、今月258円を下回り年初来安値247円になったものの現在は戻して331円になってるようだ。

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他のディスカウント TOBの事例も見てみたけども発表後は大幅に下がった後は戻しているパターンが多いようだった。

 

先に見ておけば前回の上げの時に売っていたのに「しまった」と思った。

今回の Yahoo とアルタバの TOBはまとまったお金が必要になったアルタバが市場では売りたいけど大量なので市場では売れず、困っていたところにソフトバンクが交渉で大幅にディスカウントされた価格で買い取るとなったのが事の経緯ではないだろうか

実際当事者になってみたら「こりゃ市場で売るのは無理だわ」とわかるのかもしれない絶対になれないけど(1万年生きれるならすべての事が余裕かも)

残りアルタバが持っている株は必要な資金が手に入ったということで、アルタバは保有し続けると思っているのだけども甘いだろうか?

ポンド円

ボンド円も徐々に徐々にではあるけども下がってきている。今年、143円を割るのかどうか非常に注目して見ていて実際にショートポジションをずっと取っているがこれいかに

あとドル円は下がってきているけどもロング継続、トルコリラはスワップポイントが貯まっているけどもここからさらに下に行くのかどうか非常に気になるところだ。

 

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